シアリスジェネリックの偽物が通販サイトにあるらしい

カプセル

シアリスの偽物はかなりの数が市場に出ております。
また、バイアグラのジェネリックなども現在販売されていますが、バイアグラは特許がきれたからジェネリックが販売されているわけです。
唯一存在するのは、インドの製薬会社で作られるシアリスのジェネリックは、シアリスと同じ成分であり、本物です。
インドは、2004年までは国際特許法に準拠しておらず、2005年以降にインド国内の特許法を改正しました。
そのことから、2004年以前から生産していた、シアリスと同じ成分のものは作っていも良いが、2005年以降国際特許申請で特許を取得したものは、国際特許法に従い作らないと決めたわけです。
そのため、シアリスの本物は正規のものと、インドの製薬会社で作られたジェネリックのものだけです。インド以外で作られたシアリスのジェネリックは全て偽物です。
通販でもジェネリックのシアリスは販売されており、製造国がアメリカやフランス、ドイツなどと表示があるものは、間違いなく偽物です。

また、インドの製薬会社で生産されている、本物のシアリスのジェネリックは、シアリスという名前ではありません。
ただ、名前は違いますが、含まれている成分はシアリスと全く同じものになります。
このように、ジェネリックが出ていないのにジェネリックと謳う製品はほぼ偽物です。
通販やネットでの購入では、生産国や原産国をしっかりと確認する必要があります。
ジェネリックもしくは、同等成分と言われるもので本物は唯一インド製薬会社の製品だけです。
ただし、2005年にインドは特許法を改正していますので、2005年以降に発売された新薬に関してはインドでも作れないことがあります。

インドにおいては、2005年以降の特許改正で、新薬の成分でも物質特許に準拠するものと、準拠しないものもあるようですが、インド政府はその物質特許がどの範囲まで及ぶのかを明確にはしていません。つまり、グレーの状態です。
そのため、2005年以降にインドが新薬についてジェネリックとして販売するかは現段階では未知です。
しかし、2005年以前から製造発売されていたジェネリックのシアリスに関しては、国際特許に準拠しておらず物質特許にも準拠していないため、本物の成分が含まれています。

シアリスジェネリックの偽物に注意

インドの製薬会社が製造したジェネリック医薬品がいくつかあります。
主成分は先発医薬品のシアリスと同じものです。
錠剤の形状などは違いがあります。
ただ、最近では、本物といいつつ偽物なども流通していますから、一度間違いのない病院などで購入してみるといいでしょう。
病院で購入した本物を1錠だけ残し、通販などで購入した際に見比べてみると良いでしょう。巧妙な偽物は、色がやや濃いと言われます。
ネット上でも写真などもありますが、パソコンで表示される写真の表示は、パソコンの機種によってバラツキがあります。

ですから、本物を1錠もっておくと、ネットなどの通販で購入したものが一発で偽物と判別可能です。さらに、偽物と本物を見分ける手段として、金額があります。
正規のものと比べて、異常に安いという場合には間違いなく偽物です。このように、通販では相手の顔が見えないので注意が必要です。

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